イタリアワイン

イタリアはフランスと並ぶワイン大国で、ワイン造りの歴史も古く、紀元前200年頃から行われていたと伝えられています。
ギリシャ人がもたらしたワイン造りは、古代ローマ時代にはイタリア全土に普及し憧れを込めて「エノトーリア テルス(ワインの地)」と呼ばれていました。

気候は、アルプス山脈が北風を防ぎ、全土が地中海性気候の恩恵を受けて温暖です。また土壌もブドウ栽培に適しています。
南北に細長い半島のため、気候や土壌に微妙な違いがあり、バラエティーに富んだぶどう品種からじつに多様なワインが生まれています。

イタリアにおけるワインの消費は、1970年代には年間一人当たり110リットルでした。それが現在では、半分以下まで下がっています。
イタリアワインの歴史上これほど短期間に大きな変化が起こったことはなく、その理由として、食事のライト化があげられます。食事が淡白になったのに伴い、ワインも赤ワインから白ワインへと変化し、さらに白ワインからビールへ、そしてソフトドリンクやミネラルウォーターに大きくシフトしました。
量が減った分、質的に高いワインが求められるようになり、生産者もよりクオリティーの高いワインを造ることに力を注いでいます。

「日本の地酒と同じですね!」

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